FAQ

入学条件 (2)

入学の条件は、どんなものがありますか?

まず、問われるのは、英語力、基礎学力、費用負担能力の3つです。
英語力は、TOEFLスコア等で、最も入り易いアメリカの短大の場合、最低クラスで45以上、大学の場合は、61以上になります。
基礎学力は、GPAで、最も入り易いアメリカの短大の場合、2.0以上、大学の場合は、2.5以上になります。
費用負担能力は、最も廉いアメリカの短大で、学費と滞在費合計で、56万円です。

詳細は、==> 入学条件

その他、卒業の為には、受講能力、外国生活への適応力が必要能力です。

英語力がないので、ついていけるか、卒業できるかが心配ですが..

大学留学では、英会話が少しくらい出来ても出来なくても授業の難しさはほとんど変わりません。それでも授業についていくには、英会話力より、かなりの読書量、作文量をこなすやる気が重要です。

やる気があれば、毎日英語で勉強し、英語で生活する中で英語力はどんどん身についていきます。恐れずに、まず入学すれば、いやでも英語はできるようになりますし、授業にもついていけるようになります。

当社の進学指導「カスタム大学留学サポートプログラム」では、授業についていくのに必要な基礎知識を事前にしっかり学ぶので、入学後も非常にスムーズです。

目的 (3)

なぜ留学相談が必要なのでしょうか?

大学留学に関する情報はとてもたくさんあります。 一言で「大学留学」と言っても、卒業の為の長期留学、交換留学、語学留学等のようにたくさんの種類が存在し、同じ「留学」でも内容は全く異なります。特に、これはとても大切な事ですが、「一般的な留学の情報は存在しても、自分の為の個別の留学の情報」というものは留学相談を通じてしか得ることが出来ません。

自分の能力や希望に合わせて、的確な考えで情報を整理し、自分の大学留学について考えていくことが大切です。留学相談は、「自分の大学留学」について基礎的な考え方を固めるための第一歩です。

自分の希望大学の入学条件と自分の能力にギャップがある事が認識できたら、次のステップの、入学対策の勉強に移っていけます。

大学留学は、就職に有利ですか?

絶対に有利とか不利といった答えはありません。それは、日本の大学を卒業した人が皆、就職に有利か不利かとは言えないのと同じです。ただ、大学留学の後、希望の就職先を切り開いている方も多いのは事実です。

自らが探究したい学問を探究した点や語学に長けているという点は、プラス要因になることでしょう。一方、日本に帰国して働く場合は、日本の協調を重んじる文化的価値観なども認識しておく必要があるでしょう。

現地の大企業で勤めるなら、エリート校を卒業する方が実現性が高いです。

カウンセリングの前に何を準備しておいた方がいいですか?

希望する卒業資格、就職先、専攻と、現在の成績、英語力、予算について、おおよそのイメージを描いておいてください。

コース (1)

入学しやすい大学のある国はどこですか?

一国の大学の中にもレベルの差はあるので、一概には言えませんが、カナダは、英語での教育を受けた経験の無い日本人にとって、入学のハードルが高いです。英連邦のイギリス、オーストラリア、ニュージーランドの3年制大学では、入学時にかなり高い英語力を問われます。アメリカの大学、特に短大は、比較的に、入学し易いと言えます。

手続 (1)

留学する何ヶ月前から準備をする必要がありますか?

できるだけ希望の大学に入学するには、理想的には、入学希望時期の半年から1年前です。ただ、時間に余裕がない中で急に決意した方には、まずはご相談頂ければ、限られた時間で留学を実現する方法を提案させて頂きます。

生活 (1)

住むのは、寮かアパートのどちらがいいですか?

プライバシー重視なら、アパートになりますが、同世代の大学生と生活を共にして、言語を使い、文化・習慣を実体験して学ぶという事を重視するなら、入学当初は、寮をお薦めします。