コース

アメリカ国旗アメリカへの大学留学

約2300校の4年制大学があり、150以上の様々な専攻科目を学ぶ事が出来ます。 アメリカの大学は、総合大学(ユニバーシティ)、リベラルアーツカレッジ、専門単科大学の3タイプに分かれます。
  • 総合大学 : 学生数1万-5万人で、幅広い専攻分野を学べる州立の一般教養では、階段教室(100-300人収容)の為、個々のサポート受けるのは難しい。
  • リベラルアーツカレッジ: 幅広い教養課程を4年間かけて学ぶ私立の大学。人数は500-3000人程度で、600校程ある。大自然に囲まれた田舎にキャンパスがあり、ほとんど、寮制。
  • 専門単科大学(Specialized college):日本の美大、音大に当たる専門的な学習に特化した大学
日本と違い、一般教養を履修する間に興味がある分野を見極めて、専門課程に進む3年次迄に、専攻科目を決められます。また、2つの専攻を同時に学ぶ「ダブルメジャー制」、主専攻と副専攻を学ぶ「メジャー・マイナー制」等の多様性を認める、教育システムになっています。

短大

約1800校の短大があります。アメリカの短大は ほとんどが共学で、いったん社会人になった人が専門的知識や技能を身につける為に入学する等、幅広い年令層の人が短大で学んでいます。 アメリカの短大には、私立のジュニアカレッジと州立のコミュニティーカレッジ(全体の8-9割)があります。コミュニティーカレッジの費用は比較的安く、 入学条件もそれ程厳しくありません。短大のコースには「4年制大学進学コース」(編入コース)と「職業訓練コース」の2つのコースがあります。 ■4 年制大学編入コース・・・4年制大学の1、2年にあたる部分をコミュニティーカレッジで勉強する事になり、通常4年制大学へ編入する際は3年次への編入と なります。4年制大学へ直接入学するよりも短大へ入学する方が費用がずっと安くすみ、入学条件も厳しくないため、英語力にハンディのある留学生にとっては 短大を経て4年制大学に編入するという進路がお薦めです。 ■「職業訓練コース」・・・必ずしも2年間という期間ではなく、1年間やそれ以内のコースも多くあり、休学留学や社会人のスキルアップ留学にお薦めです。

編入留学

日本で取得した短大・大学の単位を有効活用

既に日本の短大、大学に在学中の方は、既修の単位数を移行する事で、卒業迄の履修期間を減らす事ができます。編入留学には、以下の2コースをお薦めしています。 ①   日本の2年制大学を卒業後に編入 日本の2年制大学を卒業→アメリカの四年制大学へ編入すると、2年から2年半位でアメリカの4年制大学を卒業できます。 ② 4年制大学を中退して、アメリカの四年制大学へ編入 日本の四年制大学を3〜4年の間で中途退学(長期欠席)→アメリカの四年制大学へ編入し、2年から2年半位で卒業できます。日本の大学の卒業資格も欲しい場合には、その後、日本に戻って、日本の大学を卒業する事も考えられます。

単位の移行条件

アメリカの大学では、アメリカ国内に限らず、どの国の大学で履修した授業でも単位移行の審査対象となります。但し、C以上の成績を修めている教科のみ対象となります。C以上とは、日本の大学の「可」以上にあたります。

認められる単位の上限

ア メリカの四年制大学の卒業単位は一般教養科目、専攻科目、選択科目の三つのカテゴリーの合計で、大体120〜130単位で、それぞれの大学で定められた数 だけ履修します。編入単位は、大体その半分を上限として、認めてもらえます。従って、認められる単位は多くても50〜60単位という事になります。 単位移行の審査は、1教科ごとに、Course Description(講義要綱)によって内容を見た上で移行できるかどうか判断されるので、日本の大学で学んだ教科が、一般教養に含まれるものなの か、専攻科目に含まれるものなのか、もしくは選択科目に含まれるものなのか、その判断は編入先の大学によって異なってきます。編入単位の査定と計算は、 Registrar's Office (事務室)で行われます。 アルファ留学アカデミーのカスタム留学サポートプログラムでは、効率的に単位移行が行われるよう、日本の大学で取得した教科全ての講義要項の翻訳を行いま す。また、必要に応じて、より多くの単位を認めてもらうように、Registrar's Officeと交渉をします。また、アメリカの大学から、よりレベルの高い別の大学への編入についてもお任せください。

学部聴講プログラム

ア メリカのOpen University Program (またはDesign your  own program)では、日本の教育制度にあわせて、4月からの前半に英語のブラッシュアップしてから、9月からの後半は学部授業の聴講する事が可能です。 認定留学と合わせると、履修した単位を日本の大学に持ち帰って、4年での日本の大学卒業が可能になります。